平成19年・新春・往生院民具供養館・特別展
安部敬二郎氏作品展「干支を描く」
平成19年1月1日〜1月7日 午前10時〜午後4時 入館無料

日本全国の郷土色溢れる作品
油彩・水彩・アクリル・フレスコ画80点を同時展示
 開催報告・安部遼氏古代琴演奏の様子はこちらをクリック


往生院民具供養館特別展の報告
(平成18年5月5日(祝)のみ開催)
「石臼(いしうす)と遊ぼう」


平成17年5月5日〜14日 午前9時から午後4時
往生院民具供養館・歴史館 特別開館期間
「昔の農作業・農具展」


  
         往生院民具供養館                      往生院歴史館



  
先祖から受け継いだ民具は、時代の大きな流れの中で、近年急速に姿を消してしまいました。
 現在、使用されている例は極めて少なく、牛で田畑を耕す風景は都市近郊ではすっかり見ること
 がなく、あらゆる分野で機械化、近代化かが進み、民具は姿を消す一方で寂しい限りです。

  先住住職が民具を寺で供養できないかと、農耕具を中心に集めかけられたのが始まりで、今
 では貴重なものが多く、三千点以上を数えています。

  往生院では、昔の先人の知恵、道具の大切さを後世に伝えるべく、小学生を中心として社会見
 学をボランティアで行っております。一年間で50校近い学校からの見学を受けております。また、
 一年に数回展示物を一般公開しております。

 見学要項

 一 前もって電話でのご予約が必要です(お彼岸・お盆・日祝は休館)
 一 個人の見学は特別な場合を除き受け付けておりません
 一 学校・園・グループは代表者の方が必ず下見を行っていただきます
 一 入館は無料です


トップへ戻る

Copyright (C) 2001-2005 Oujyouin Rokumanji All rights Reserved